シルバーウィークにやっていたこと

こんばんは。ノヴです。
すっかりブログ更新怠ってすみません。

シルバーウィークは皆さんあちこちに出掛けていたかと存じますが、私はもっぱら持ち帰った仕事と車載動画撮影環境改善に努めていました笑

ということで今回はそれらのレポートです。
まず初めに、車載カメラとマウントを換えました。

マンフロットのロゴが光りますw
マンフロット391RC2導入


レポートの詳しい話はmoreからどぞ↓

カメラはご存知「Xacti DMX-CA9」です。
先日の車載オフでも人気の高かった機種ですね。現在開催中のアンケートでも使っている方が多くて気になっていました。ということで買っちゃった!
以前CA65を使っていたので、操作法はほぼ一緒ですね。設定が色々と増えてました。

マンフロット391RC2 ハンドル便利

マウントは「マンフロット391RC2」です。
これは写真と動画両方使用想定のハンドルつきの雲台です。動きが非常に滑らかでした。
いままで使っていたマンフロットの自由雲台だとパンをする際に、ネジを緩ませると途端にぷらーんと粘りが無くなりアングルに苦労したのですが、これは力を加えるとぐぐーっと動くのでやりやすいです。
それと細かいですが、カメラがその場で回るのがよいです。前使っていたのは首振りタイプなのでカメラ自体も弧を描いていたんです。
全然どうでもいいけど、なぜかクイックシューが付属していました。せっかくなんで使いました笑
さて、カメラとマウントを換装してから試走してみると、やはり背の高いXactiは横ぶれに弱いですね。
CMOS特有のゆらぎが発生しやすく、まるでバッドトリップしたかのよう苦笑
そこで、防振対策装置を自作しました。

防振対策

先日の車載オフでお会いした「ただただし」さんのやり方に倣って、ステーを支柱として立てました。

Xactiの防振対策

パーツを黒で統一しちゃってるので分かりづらいのですが、クイックシューとカメラを繋げるネジは長いものに交換して、L型アングルを挟んでいます。隙間の部分にゴムを挟み込み防振性能を上げています(どうしても隙間が空くので埋めるためともいうw)
また、一工夫としてXactiの頭と触れる部分にはソルボライト(防振ゴム)を噛ませています。これはなかなか効果高いです。
元々ビューエルなんてエンジンハーレーベースなんで車載動画に向きません。
ズンドコ節をある程度抑えることで満足することにしました笑
さて試走を繰り返すと、ずーっと気になっていたある異音が気になって仕方無くなりました。
2200?2500rpmくらいで「かたかたかたかたかた」とすごい速さで金属音が鳴るんです。僕の動画を見たことある人は聞いたことがあるかもしれません。
アレの原因を探るべく、友人に聞いてもらったり、父に聞いてもらったりしましたところ・・・
どうにもフロントカウルの内側から聞こえるらしいと判明。
さっそくフロントカウルを取り外してみました。

フロントカウルあけてみた

入念にチェックしてみると、どうやらホーンのあたりから聞こえてくるみたい。
異音がする回転数をキープしながらホーンを押さえると収まったので間違いなし。

異音の原因

どうやらホーンの接合部がずれているらしく、台座とホーンの後ろのナットが当たっていたみたい。

ゴムで異音対策

試しに余っていた防振ゴムを貼ってみると、異音が消えました。よかったー。
試走してみると音がしないので成功のようです。
余った防振ゴムはXactiのスピーカー近くにも貼り付け、裏返して撮影する時に振動しないように対策しました。
これでとりあえずは対策完了。
実はマンフロットのマウントも実に色々試したのですが、結局写真の立て位置で前後を逆に取り付けることで落ち着きました。
これで今年の秋も車載動画が楽しめそうです。
ちなみに、EOS KISS X3の付属ROMをEeePCにインストールしたので、今後のインターバル撮影にはX3とEeePcが必要に。その分綺麗な微速度撮影が出来そうです。それもそのうち試さなきゃ!わくわく。

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