2010年7月26日月曜日

YSP横浜南オリジナル WR250Rレイドコンプリートモデルを見に行く

いやあ暑いですね・・・山の上の方じゃないとツーリング行く気になれません苦笑

そんなわけで先日、YSP横浜南さんにお邪魔してWR250Rレイドコンプリートモデルなるものを見に行きました。

というのも、バックオフ6月号で紹介されていて興味があってコンタクトを取っていたんです。
ずっと開発中になっていて、価格など概ね決まったら教えてほしいとお願いしておりました。

で、先週連絡を受けまして見に行った次第です。

バックオフ読んでる方は、この店はしょっちゅう本誌に出てくるのでご存知かと思いますが、YSP横浜南の店長・佐々木さんはラリーの達人と言われているそうです。当日もお伺いして色々な話を聞かせていただきました。

非常に快活で人当たりの良い方で、皆が想像するいい意味での町のバイク屋さんといった感じでした。
お店の雰囲気が非常にアットホームで、何故かたまたま居合わせたお客さんに缶コーヒー奢ってもらったりしまして、すっかりリラックスできました笑

あ、そうそう。肝心のWR250Rレイドコンプリートモデルね。。。


じゃーん。思ったよりデカイ。
WR250R 01


WR250Rってデカイのね。全長はユリシーズより長いかも。。。
パッと見で箱が付いてるのでキワモノオーラ全開・笑

まともなパーツとしては・・・
Y'sギアの純正ミニスクリーンとアンダーガード、アチェルビスのハンドガードですかね。あとこれには付いてないけどラフ&ロードのキャリアも付けるそうです。


タンクいかつい!
WR250R 02


忘れちゃいけない特徴・サファリタンク!
これ14Lですってよ奥さん。噂によると400km走れるとか・・・すげー。
しかもこのタンク、見た目悪くないです。まあ純正のほっそりタンクと比べていいのかってのはありますが違和感を個人的には感じませんでした、というか細いタンク苦手なのでこれくらいあると普通に乗ってる時のホールドがしやすいかもです(オフ車にニーグリップとか要るのか?ていうのもありますが)

これは個人的には絶対に欲しいカスタムでした。


ツラーテックのアルミケースが光ります。便利そう。
WR250R 03


そして、最大の特徴・ツラーテックのパニアケースを左右に付けられるステー。
これのコーティングですごく時間を取られて中々発売出来なかったんだって。
アルミのケースがかっこいいですね。ちなみにWRはマフラーが右側に張り出しているので右のケースは29L、左は35Lと非対称になっています。

ステーはなんども試行錯誤とテストを繰り返して作られた努力の賜物。
リアの収まりや泥ハネも考慮して造られています。塗装はブラックのパールコートで結構丈夫(でもツラーテックのマウントは金具なので傷は付きます)
テスト走行では左右に10kgずつ米突っ込んで林道爆走したり、コカしたりしたようです・・・激しいのね苦笑

ちなみに気になるコンプリート価格ですが、YSP横浜南さんのHPにはまだ掲載されていませんが、佐々木さんがブログ書いてもいいよって言ってくれたので公表しちゃいます。¥978,000です! パーツ代とか工賃とか考えると実は10万くらい値引きされている価格になります。

高いと見るか安いと見るかは人によりますが・・・そもそもWR250Rの本体価格が70万とかなんですよね・・・
僕自身は即決で買います!とか口走れる金額ではありませんでした苦笑 でも欲しい!

でも・・・これ手に入れちゃったらユリシーズとの共存どうするか悩みますね。
ま、僕の今後のバイクライフがどうなるかによって考えていこうと思います。

えーと、ツーリング話じゃなくてすみません。
でも珍しいカスタム車両の紹介もたまにはいいでしょ?笑

© Nob's motorcycle diaries
Maira Gall