2012年11月11日日曜日

Puig(プーチ)のスクリーンとリアフェンダー、Contourヘルメットマウント試してみた。

こんにちは。
今の職場での初給料をいただきましたので、NC700Xにパーツをご褒美しました。

買ったのはPuig(プーチ)っていうスペインのメーカーのロングスクリーンとリアフェンダーです。
スクリーンに関しては既にホンダ純正オプションのロングスクリーンをつけているのですが、どうにも縁がカッコ悪いんですw 安全性の為だと思うんですが、ビニールテープが縁取りされてるんですよね。あれがどうにも・・・ねえ。

なので形が一番空力考えてありそうなPuigのスクリーンにしたんです。価格は15k。ホンダ純正より安い・・・

こっちの方が純正ぽいデザイン。

上部が反り返ってるのと、立体的なカッティングが特徴。
F800GSのスクリーンにも似てますね。

赤線がPuig。青線がホンダ純正オプションです。
こう見ると、特にウィンカー近くで横方向に広いことがわかります。

取り付けてさっそく首都高を一周してみました。
ホンダ純正オプションよりも頭部分への風当たりが柔らかいです。反り返ってるデザインは意味あるようです。
肩の先への当たりは逆でした。あとサイドに広い形状がどのように寄与してるのか不明。

見た目はホンダ純正よりも収まりの良さを感じていいなと思いました。こっちのが純正ぽいw
あと地味なところですが、スクリーンの裏もギリギリ掃除できる隙間があります。おかげでフクピカ系でフキフキできるのが嬉しいです。ホンダ純正オプションは手が入らないくらい狭かった&金属パーツが邪魔だったので。

気になる所としてはハンドルをフルロックするとケーブル類にスクリーンの端が触れます。ギュッと圧迫されるまではいかないので機能上の問題は無いです。

取り付けも簡単だし、軽くて安価なのでとりあえずスクリーン変えたいと思っている方には良い選択ではないでしょうか。


Puigのリアフェンダー兼チェーンガード。
地味な形状がこれまた純正っぽいw
さて写真のリアフェンダー兼チェーンガード。
取り付けも簡単でしたし、見た目もカーボンとかじゃなく普通のプラスチックを選べばすごく純正っぽいデザインで溶け込むので素敵です。
洗車の時に毎回リアショックがドロドロになっているのが気になってたので、これで解決してくれるはず!w まあ、雨の日や泥道走らないのが一番ですけどねw
これも値段は15kくらい。なにげにチェーンガードも長めなので油飛びがかなり防げそう。良い買い物なんじゃないのこれ?

個人的にはPuigの製品って、ネジ穴とか全然合わないとか起こりえるかと心配してましたが杞憂でした。海外製品でも割とちゃんとしてるのねw


首都高試走するついでに、Contourのヘルメットマウントも試すことにしました。

珍しく口元マウントですw

WINSのヘルメットって頭部が真ん中で角が立っているので頭頂部にマウントしこめないんですよ苦笑
ちょんまげみたいになって、しかもものすごく風が当たりやすいので頭頂部のマウントどうしたもんかと思ってたんですね。

で、このマウントはとりはずすと雪印しか残らないので、かさばらなくて良いなと思いまして口元に持ってきた次第。

まうんと外すと雪印だけ残ります。
まあ、なんかステッカー貼ってるのかな?とおもわれる程度かなと。

試しに撮影してみたんですが、ヘルメットが映り込むことも無く問題無かったです。
このContuorのヘルメットマウントは上下左右のアングルがかなり自由にいけるので重宝しそうです。

今後の車載動画撮影にはこのマウントとGopro車体取付の2パターンを中心にやっていくことになると思います。

話は全然変わりますが、昨日会社までバイクで走ってみました。
下道をトコトコとゆっくり見積もって45分くらいでした。土曜日はそこそこ車多いのですが、平日だったら1時間コースかなあと。NCだと車体が大きく融通が利かないシチュエーションも多そうだったので、通勤快速仕様のミニバイクとか欲しいなと思いました。

この話はおいおいということで。
さあ紅葉も本番。今週来週あたりは奥多摩なんかも見頃かな?
© Nob's motorcycle diaries
Maira Gall