2013年1月27日日曜日

CBRカスタムと一ヶ月乗ってみての感想

こんにちは。
CBR250Rが納車されて約一ヶ月。完全に街乗り通勤使用なのですが、思ったより楽しいバイクです。

単気筒なのになぜかビュンビュン回る感じがレーシーです。不思議。
実際の動力性能は直線番長とかコーナリングマシンとか特色があるわけじゃなくて、エンジン特性に合わせたバランスを保っているようで小排気量ならではの出だしのモッサリ感以外はかなりキビキビ走るバイクです。てゆうか250ccクラスで直線番長とかいるのかそもそも不明なので、大体このクラスの似たようなバイクはみんなキビキビ走るのかも???

「フルカウル、でも単気筒なんでしょ?」
というオジサン特有のネガティブな印象はいい意味で裏切られましたw
そりゃあアイドリングはポポポポって言ってますが、ひとたび走りだせばスムースに吹け上がって途端にレーシーになります。単気筒らしさは振動の少なさと高回転特性で打ち消されている感じです。

特段にすんごい速いワケじゃないのに持ち前のバランスの良さで同じクラスのバイクでも結果的に速く走れるバイクに仕上がっている、という印象。乗ってて体感的に楽しい、レーシーな気分になれるのは本当に面白いなと。お買い得ですよこのバイクは!

あんまりにも楽しいので、通勤用ノーマル割り切りと思ってたところを改めて・・・ちょっとカスタムしてみようと思った次第!


今回はずっと気になってたでっかいミラーのリプレイスと、どでかくて音が寂しいマフラーのリプレイス。

マフラーは例によってヨシムラさんにしました。

ヨシムラサイクロンのフルエキです!

NC700Xでもお世話になっており、ジェントルかつ野太いサウンドが結構気に入っているヨシムラサイクロンのフルエキタイプにしました。

見た目的には純正より収まりがよく、コンパクトになります。
重さは純正の1/2くらいの重さになっているようで取り回しや操作感がより軽快になりました。体感できるレベルなので相当の軽量化になってます。

音はNC700Xと同じようにジェントルかつ野太いのですが、回していくとやはりレーシーな荒々しいサウンドが顔をのぞかせます。速くなった気になりますが、確かに謳い文句のように中~高回転で伸びているような感じがします。低回転も純正と変わらず、下が死んでるとかはありません。

250ccクラスのような小排気量バイクはカスタムすると性格ががらっと変わるのが面白いです。
この感覚久しぶり。導入して満足でした!


お次のミラーはこれまた良かったです。

以前からミラーがデカすぎると思っていたのでマフラー交換と一緒にやって工賃を浮かせようという魂胆です。


見た目が精悍になった気がします。

ちなみに真後ろが見えません。
調整機構が3箇所あるので色々やってみましたが、どうにもギリギリ真後ろが見えません苦笑
致命的な死角となる斜め後ろは問題無いのでまあ良いかなと。というか目視確認が多いので実は気になってなかったりして。

調整機構が3つ。ミラー部分はボールジョイントなので便利です。

紫っぽいのですが眩しさ軽減らしいです。

最後はタンクの股間部分がいつの間にか塗装に傷がついていたので、プログリップの安いタンクパッドを付けておきました。ま、これは見た目がどうのこうのの話じゃないので写真は無し!

とりあえずCBR250Rは楽しいバイクで、ついついカスタムしたくなります。
今後、とはいえもうおそらくカスタムするところはそんなに多くないのですが下記を検討しています。


  1. フロントウィンカーがデカすぎるのでライト横のポジションに移設して、穴を埋めちゃう。
  2. 東南アジア臭漂う安っぽいステップをなんか良い感じのにする。
  3. コケた時用のスライダーを検討。 
  4. そのうちETC・・・勿論別体モデルで!


楽しいCBR250Rライフを送っています。
ちなみにETCはつけていないので、超寝坊した時は実はNC700Xで高速使って出勤していますw



暖かくなる頃には僕の仕事も一段落ついていると思いますので、早くツーリングに行きたいです!
ではまたごきげんよう!
© Nob's motorcycle diaries
Maira Gall