カフェレーサーとしての形がとりあえず整った&浦山ダムへお散歩
引っ越して走る機会が本当に増えた! さて、以前書いた通りカフェレーサーカスタムを進行させており、一旦大まかな形になったのでご報告をば。 新たに導入したのは、セパハンとフェンダーレスと小型砲弾型ウィンカー。 カフェシートを最大限見映え良くさせるために、龍神さんのフェンダーレスキットを組み込みました。フェンダーレスにした時に純正のウィンカーが大きすぎてコンパクトなリア周りに異物感を生じさせるので、この際ウィンカーも小型化(ポッシュ製) セパハン化によって幼馴染にいただいたシックデザインのロードコメットは付けられなくなってしまいましたが、コンパクトな方針にはマッチしたと思います。 組み込んだ姿は以下の通り。 かなりコンパクトにまとまりました。 フェンダーレスとセパハンでかなり削ぎ落とされた感じ。 モリワキマフラーが控えめな存在感なので、リア周りが一番シュッとしました。 ちなみにハリケーンのCB1100用のセパハンはかなりラクなポジションになるので、実際に走ってみるとちょっと前傾かなというくらいでナチュラルです。うん、バックステップは要らねえw つまり「なんちゃってカフェレーサー」になったわけですね。 実際に組み込んでみて気付いたのですが、CB1100EXのエンジンやタンクがかなりグラマラスなので、カフェレーサーにしてはおデブな感じに見えます。ちょっとストリートファイター味もあるような気がしないでもない(BUELLっぽさ) 一重にフェンダーレスとモリワキマフラーがコンパクトさに拍車を掛けたせいですね。個人的にはこのずんぐり感すごく好き。BUELLずっと好きだったわけだし。 コクピット周りは相当スッキリしましたので視界が広くて良いです。 やはりセパハンの削ぎ落とした感じはいいですね。 バーエンドミラーも相まってスッキリ! ハリケーンのセパハンのバーの高さは若干気になるも、乗りやすくてラクでして苦笑 実は六角レンチ一本で調整が色々できるので、試したりしています。ハンドルロックが掛かる範囲での調整でも幅が広くて良いです。 あと、久々にカウル外したらEXのメッキパーツの多さに改めて驚いています。 ヘッドライトもホーンのリムもメーターカバーもギンギラしてるんですよね。 カウル外すとホーンのでかさが気になってきた。 皆がやってるみたいに、ホーン移設してHONDAのプレートでも...



