2014年3月30日日曜日

YAMAHA MT-09試乗してみました。

ご無沙汰しております。
仕事が忙しく、かつ私生活も色々と充実していて、バイクに乗る時間がめっきり減ってしまいました汗

さて3/29土曜日、通院とバイクの点検だったので待っている間、巷で噂のYAMAHA MT-09に試乗しました。ヤマハの戦略の中核を担う(はず)の気合の入った一台。発売されてないけど、一足先に試乗車だけ出回ってます(3/29に届いたそうな)

メカメカしいデザインですね。

写真で見るよりずっと小ぶりで脚付きも快適。BUELLはちょっと小さすぎるのでこれくらいが足の長い(強調)僕にとっては楽です。

メーター類は最新ですねさすがに。燃料の残量もちゃんと表示されています(バイクってそのへんおざなりになってることが多い)
ちょっと気になったのは、ウィンカースイッチとホーンが近いこと。慣れるまで目視確認しないと鳴らしちゃいそう。ぷあーん。

エンジン始動すると世にも珍しい三気筒のモーターっぽいエンジン音が響きます。四気筒よりもモーター音が響く感じ。ちょと耳障り。
マフラーはマス集中化よろしくエンジンの下に配置されています。このへん僕好みです。マフラーがタイヤの脇にあるの好きじゃないんです、掃除しにくいから。

走りだすと、下はちょっとスカ。ある程度回ると身体が後ろに飛ぶような加速感。この乗り味は二気筒とは明らかに違う四気筒に近い感じですかね。鼓動感はほぼなし。地面を滑るようなリニアな加速です。どこまでも回る感じなので、気を抜くと免停必至。

足回りはふにゃふにゃ。モタードぽいって言うべきか、剛性感がありません。おかげで挙動はかなりマイルドで安心感あり。BUELLみたいに攻めるとリアが暴れる感じとか一切無くて、まったくコケる気がしません。最新のバイクはスゴイわ。

ドライブモードがあって、STDとAとBがあるんだけど、Aが過激セッティングってことで試しましたが、BUELLがその倍くらい過激なセッティングなので非常にマイルドに感じました。でもNC700Xなんかよりずっとキビキビしてるので、物足りない感じが無いと思います。

総じて今までにない感じでした。ビッグモタード風の足廻りに、三気筒の上までブン回るエンジン載せたら、すんげえおもしろバイクできちゃいましたって感じ。

価格も90万しないそうので、大型初心者にも向いてる気がします。
個人的には大型ウィンドスクリーンにキャリアとかパニア積んで旅仕様にしたい。ていうか多分そういうの出ると思う。

久々の買いの一台。
日本のバイクメーカーの心意気を感じました。ヤマハGJ。
© Nob's motorcycle diaries
Maira Gall