マルシンのENDMILL(エンドミル)で久々にフルフェイス復帰した。

掲題の通りです。

会社の月間MVPなるものに選ばれ、粗品進呈ってことでいただきました。
マルシンのENDMILLというフルフェイスヘルメットです。

いつの間にか、こんなそこそこいい感じのヘルメット発売してたんですね。
これまで4年余TT&COのスーパーマグナム被ってたので一回り大きく感じるんですが、さすがフルフェイスでして寒くもないし、風切り音も比べるべくもなく。

ちょっと気恥ずかしいくらいバイクの色と合っていて良いです。
最近は夏も冬もバラクラバでサイズ大きくするまでもないのでMサイズで。
ほっぺの当たりがフルフェイス久々でキュッとなる感じ。

<インプレッション>

  • シールドの開閉時、指を掛ける突起が真ん中にあるので開けやすい。動作も良好。
  • 換気は思ったより抜ける。初冬の今時分で走ってると呼気の曇りが取れる。
  • フロントのスリットは飾りっぽい。空気の抜けは感じない。
  • インナーのクッションはさらさらしてて良い。色もブラウンは渋い。
  • ジェットヘルからの乗り換えだけど、視界の狭さは感じない(個人的には気にならない)
  • ジェットヘルに比べれば高速域でもヘルメットが引っ張られる感じもなく快適。運転に集中出来て良い。
  • バラクラバしてメガネ掛けるのもコツさえ掴めばスムース(すぐ慣れた)
  • 呼気はジェットヘルに比べれば籠もりやすいので、バラクラバの着用の仕方で工夫(口を出しておくとか)
  • バブルシールドに比べれば視界の歪みがとても少ない(当たり前)

総じてやはりジェットヘルより運転に関しては優秀ですね。改めてフルフェイスの良さを感じています。
数年はこれのお世話になっていこうと思います。


色がピッタリ。

デザインはレトロ系なのでCB1100EXとの相性バッチリ。

大きさの比較はこんな感じ。TT&CO小さくて素晴らしい。

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